そば道具

そば道具 ネット販売サイト
そばのことなら!麺本舗 吉粋 蕎麦工房 霧乃郷 一茶庵 越前そばの里
奥信濃 信州の恵み 産直便 オンラインショップ びーんず こだわりのそば粉屋 厨房卸問屋 名調

そば 猪口/徳利/薬味皿/蒸籠/そば湯桶
そば 猪口・徳利・薬味皿のショッピング
◆『そば 猪口』
猪口の始まりは、豊臣秀吉の朝鮮征伐の折に、季参平をはじめとする陶工たちをつれ帰り、有田ではじめて磁器窯を開かせ、染付猪口を焼いたのが最初といわれる。猪口は朝鮮語の音の『チョク』を当て字したもので、最初は酒器や湯飲みとして使われていたが、やがてそば汁をいれる道具として広く知られるようになり、現在では『そば猪口』と呼ばれるようになった。
◆『つゆ入れ・徳利
つゆ入れは、ふつうのそば屋では徳利形が多いが、これもそば猪口と同様にもともとは酒の徳利から転用されたもの。ただし、新しく『そばつゆ入れ』として作られた物は、酒の徳利より口が広いのが特徴。江戸時代には、二升も入る徳利が使われたという記述もある。
◆『薬味皿』
戦前、薬味入れは皿ではなく木製の箱が用いられていた。長方形や四角、重箱形などの箱外側には朱漆が塗られ、内側は黒塗りで中は三駒に区切られて唐辛子や大根おろし、葱が入れてあった。戦後、衛生上の規制から箱に変わって銘々皿が用いられるようになった。そば屋で使われる皿や丼は、有田や伊万里が多く、器の美しさがそばの味を見た目にも美味しいものにしている。

麺棒 ひば 長さ91cm×太さ2.7cm

駒板 幅24cm×長さ36cm×高さ2cm

そば包丁 ステンレス 30cm

まな板 長さ60cm×幅30cm そり止め付
◆『蒸籠』
『もり』に使うせいろうは、『蒸しせいろう』そのままに、製造道具を食器として作り上げたもの。もりに使われた蒸籠はもともとは長方形で、竹簣を敷くものが多く、現在よくみられる物よりずっと幅が狭く小ぶりだった。黒塗りもあれば朱塗りもあり、さらに染付けや金色の文様が入ったものもある。また、竹ざるに盛る事から『ざる』という名前のついた『ざるそば』のざる蒸籠と呼ばれる丸蒸籠が出始めたのは、明治になってからのこと。
◆『そば湯桶』
もともとは、婦人の化粧に湯次として用い、また酒器にも使われ、茶会席などの後段に白湯を出したところの曲物の湯次を転用したのが『そば屋』の湯桶である。曲物の丸桶と四角い角桶がある。角形は注ぎ口と柄が横についていることから、話の途中で横から口をいれることを『そば屋の湯桶』という。温かみのある明るい朱漆が塗られた湯桶からつがれるそば湯は、湯桶の朱塗りにそば湯の白さが映えて、見た目にも美しい。
創作そば料理 幸月庵へ戻る